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2011年10月17日

アンドロイドで音声入力バーチャルアシスタントを使おう!


先日、iPhone4sが発売されて、その新たな機能の1つに「 Siri the voice-controlled virtual assistant 」がありました。
簡単に説明するとスマホに話しかけるだけで電話したりメールを送 っ たりさまざまなことをできるバーチャルアシスタントです。

しかし対応してる端末がiPhone4sとjb済のiPhone4だけで、残念ながらアンドロイド端末には対応してません。

というわけで、siri以外のアンドロイド用のバーチャルアシスタントをいくつか試してみました。


●Google Voice Search/Action
最近のアンドロイド端末には初めからインストールされてます。
「音声検索」というアプリがそれです。
設定→音声入出力→音声認識装置 でGoogleを選んで、検索ボタン長押しか「音声検索」アプリを選べば起動します。
日本語もかなりの精度で認識しますが、英語の方が機能豊富です。
英語に切り替えるには、設定→音声入出力→音声認識装置の設定で、英語を選びます。

●Voice Control ∞
Google Voice Controlの拡張?みたいです。
ボットとの会話もできます。
公式マーケットから入手可能です。
日本語にも対応してますが、音声をインストールする必要があります。

●Vlingo
pcにも対応している音声操作アプリです。
公式マーケットから入手可能。
ドライビングモードというのがあり、車とかをドライブ中にhey vlingoと声をかけるとコマンドを受け付けるようになります。
日本語にもβですが、対応しています。

●Edwin
会話形式で命令や雑談ができるアプリです。
音声を読み上げるアプリを別にインストールする必要があります。
公式マーケットで入手可能です。
英語のみ対応です。

●Speaktoit Assistant
Vlingoと同じようなかんじですが、アバターを変えることができたり、会話をしたりできます。
英語のみ対応。

●Nuance
少しテーマから外れてますが、リアルタイム翻訳機です。
話しかけると、指定した言語に翻訳されて、喋り返してきます。日本語にも対応してます。

結論としては、日本語のバーチャルアシスタントはまだ未熟です。英語ならGoogle Voice ActionとVlingoが完成度高いと思います。どちらにせよiosのsiriには及ばないかんじですが、、、、これからgoogleなどの巻き返しに期待します。
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